2017.07.20

桔梗ヶ原フルーツガーデン様ご紹介

当社資材ユーザーのご紹介いたします。
長野県塩尻市「株式会社ファームシンセイ 桔梗ヶ原フルーツガーデン」様。
「株式会社シンセイ」様の子会社として設立し、1907年(明治40年)に入植した農園を2015年に継承した歴史ある農園です。ぶどう、りんご、梨を作付面積約2ha完全有機栽培で行う農業法人様です。

雨よけハウス外観

約10種類の苗木に、当社資材「エコバイオティクス根健果樹用」を施用頂きました。昨年と今年で計200本以上の定植に使用して頂き、現在順調に生育をしております。

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農園に隣接する直売所は、8月10日オープン予定です。有機肥料栽培にこだわった、安全で高品質な果実を是非お買い求め下さい。

売店外観

収穫時期に、生育状況や施用効果を改めて当ブログにてご紹介致します。

「桔梗ヶ原フルーツガーデン」
ホームページアドレス : https://www.k-farmshinsei.co.jp/index.html

「株式会社シンセイ」
ホームページアドレス : http://k-shinsei.co.jp/index.html

 

忠地

2017.06.28

農業共済新聞に当社資材広告掲載

6月28日付け農業共済新聞に、当社資材「かんげんきん・オーレスG」の広告が掲載されました。

完成

「かんげんきん」を使用した安全安心な土壌還元消毒と、消毒後の微生物密度が低下した土壌に、有用菌を含む微生物土壌改良材「オーレスG」を使用した、大地に優しい土づくりをご提案しました。

オーレスG、発酵オーレス、オーレスC

土中還元促進微生物 かんげんきん

忠地

2017.06.26

当社ホームページに技術資料追加

当社ホームページ、技術・商品紹介「土中還元促進微生物 かんげんきん」欄に「かんげんきん」を使用した土壌還元消毒作業手順の資料を追加いたしました。

当社資材「かんげんきん」を施用することで、微生物が有機物を強力に分解し、酸素を食べつくして強い還元状態にします。その結果、フザリウム等のカビが生育しにくい土壌環境になり、連作障害の予防軽減対策になります。

今後もホームページに、技術情報のご紹介をしていきます。

忠地

2017.06.05

日本樹木医大会に出展

6月2日(金)群馬県前橋市、前橋テルサで「日本樹木医大会 群馬大会」が開催されました。全国から約280名の樹木医の皆さんが参加し、盛大な大会でした。

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(会場内写真)

 

当社は展示コーナーに出展し、菌根菌を配合した樹勢回復資材「エコバイオティクス根健シリーズ」の説明や、施用事例をご紹介いたしました。菌根菌による樹勢回復治療では、当社資材が「菌根菌応用技術委員会」推奨資材となっております。

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(写真左:展示コーナー写真)

(写真右:当社展示ブース)

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(写真左:展示協力頂いた林業笠原造園(株)山本樹木医様)

(写真右:当社資材を施用したクロマツ苗木サンプル)

「日本樹木医会 Japan Tree Doctors Association」

ホームページアドレス :http://www.jumokui.jp/

 

忠地

 

2017.04.17

お知らせ

お知らせ

農林水産省は、4月14日付で、「ニイガタオーレス」(新潟県胎内市)に対し、肥料の生産・販売について、肥料取締法に違反しているとして、すでに販売している違反肥料の回収を指示しましたが、同社と当社はいっさい取引はございませんし、違反肥料と、当社「オーレス」商品は、いっさい関係がないことを、お知らせいたします。

平成29年4月17日
㈱松本微生物研究所
代表取締役 牧孝昭

2017.04.12

樹木医研修会にて当社資材説明

長野県樹木医会主催の、樹木医研修会が長野県松本市で4月7日(金)、8日(土)行われました。

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(写真左:講演会会場)

(写真右:当社ブースを設営し資材説明)

 

7日は、菌根菌研究の第一人者である小川眞先生(農学博士)と、伊藤武先生(元日本樹木医会京都支部・支部長)が、「菌根菌治療の現場報告と治療の実際」について講演して下さいました。

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(写真左:中央 現場で指導される小川先生)

(写真右:手前中央 伊藤先生)

 

翌日8日は、名刹である保福寺(長野県松本市)方丈様(磯部弘文師)に御協力頂きアカマツ・シダレザクラの菌根菌を使用した樹勢回復治療の現地検討会を行いました。

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(写真左:左一昨年施用し樹勢回復したマツ、右今回施用したマツ)

(写真右:左から、伊藤先生・山本樹木医・磯部弘文師)

 

菌根菌による樹勢回復治療では当社菌根菌資材(エコバイオティクスシリーズ)が推奨資材になっており、参加された約80名の樹木医様へ資材説明をさせて頂きました。

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(当社資材説明様子)

林業笠原造園株式会社様(山本樹木医)のブログも御紹介します。

http://blog.livedoor.jp/rinkasa/archives/1880512.html

忠地

2017.03.24

「トラクター洗浄殺菌施設」開缶作業を実施

長野県内ではレタス春作業がはじまり、当社は生産地7か所に設置された「トラクター洗浄殺菌施設」の開缶作業を実施しています。JA全農長野、各地JAが平成12年設置以来、当社が施設のメンテナンスをお引き受けしています。

「トラクター洗浄殺菌施設」は、「レタス根腐れ病菌」に汚染された圃場から、未発生圃場にトラクターを移動する際に、施設でトラクターを洗浄、ロータリーやタイヤに付着した汚染土壌を80℃の熱水で殺菌することで、菌の伝染を防ぎ、レタス生産に適した健全な土壌環境を維持します。農繁期終了後は、「閉缶作業」を行います。

7か所の施設の所在地は次の通りです。

・JA長野八ヶ岳川上支所4か所(御所平、原、大深山、居倉 各支所)

・JA佐久浅間伍賀支所

・JA松本ハイランド朝日支所

・JA川上そ菜販売

忠地

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(JA佐久浅間伍賀支所 開缶作業)

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(JA松本ハイランド朝日支所 開缶作業)

2017.01.31

盆栽用微生物資材が掲載されました

「市民タイムス紙」(本社、松本市)耳より情報欄に当社盆栽用微生物資材が掲載されました。

当資材、エコバイオティクス根健「クロマツ盆栽用」は盆栽愛好家向けに、関西電力グループと共同開発した樹勢回復資材に菌根菌を使った国内初めての製品であり、全国の盆栽愛好家にご好評頂いております。

使い方は鉢から根鉢を抜き、用土の上に資材(100~300ml)をのせ施用、最大10鉢使用可能です。ストレスの多い盆栽に、菌根菌が根と共生することで樹木が本来持っている抵抗力や根の健全な発達促進が可能になります。

(忠地)

盆栽掲載
2017.01.27

「土づくり。」について説明させて頂きました

松本洋菜部会セルリー栽培勉強会が1月24日(火)JA松本ハイランド(本所)グリンパル東間にて行われました。

当社土壌医、猿田年保が講師として「土づくりについて」をテーマに、微生物の基礎知識や当社資材の紹介をいたしました。

当地域はセルリーの育苗時期でもあり、参加された約50名の生産者様も関心を持って頂きました。

(忠地)

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