2018.07.26

スイカ接木栽培「共生菌A-300」施用事例の紹介

スイカの産地として有名な長野県松本市で、スイカの収穫が最盛期を迎えております。今回は、当社資材「共生菌A-300」のスイカ接木栽培の事例をご紹介します。

下記写真は、「共生菌A-300」処理後約1ヶ月のスイカ接木苗です。「共生菌A-300」施用区は苗立ちが良く、生育が良好です。定植初期のマルチ焼けを抑えることができ、苗の植え替え作業が低減されました。2

施用方法は、接木作業前にスイカ穂木を「共生菌A-300」200倍希釈液に浸し、接木するだけです。菌の定着性も高く、作業性においても労力を費やすことなく従来作業の中に組み込めました。名称未設定-2

当社では引き続き実証試験を実施してまいります。

「共生菌A-300」技術・商品紹介

忠地

2018.07.26

夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

お客様各位

謹啓 時下益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを頂戴し、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社では、夏季休業を下記の通りとさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

8/9(木) 通常営業

8/10(金) 受注のみ ※出荷は8/17より順次

8/11(土)―8/16() 夏季休業

8/17(金) 通常営業

8/18(土)―8/19(日) 休業日

8/20(月) 通常営業

 お盆前後は輸送の混雑が予想されますので、誠に勝手ではございますが

お早めに御注文を賜りたくお願い申し上げます。

 

2018.06.11

「かんげんきん」を用いた土壌還元法のご紹介

土壌還元法とは、土壌消毒法の最新技術です。微生物と有機物と水を利用する環境にやさしい土づくり方法です。

土壌還元法を、より早く確実に行う為には「かんげんきん」を用います。「かんげんきん」に含まれる微生物が、土の中の酸素を消費しながら有機物を強力に分解。土の中を強い還元状態にすることで、糸状菌(カビ)を減少させ細菌型土壌をつくります。

かんげんきん かんげんきん裏

「かんげんきん」チラシをリニューアル致しました。

忠地

2018.06.08

日本樹木医大会に出展

6月8日(金)静岡県浜松市、アクトシティ浜松コングレスセンターで「平成30年度 一般社団法人日本樹木医大会 静岡大会」が開催されました。

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当社は展示コーナーでブース出展をし、菌根菌を配合した樹勢回復資材「エコバイオティクス根健シリーズ」の説明や、施用事例をご紹介いたしました。菌根菌による樹勢回復治療では、当社資材が「菌根菌応用技術委員会」推奨資材となっております。

忠地

2018.04.16

戸隠神社ご神木樹勢回復公開研修会で資材説明

4月13日(金)長野県長野市戸隠神社中社、境内にある樹齢800年ご神木「三本杉」の樹勢回復公開研修会が行われました。P1130100

 

当社は、菌根菌を配合した樹勢回復資材「エコバイオティクス根健シリーズ」の説明や、施用事例をご紹介いたしました。研修会当日は、当社資材「エコバイオティクス根健シリーズ」を施用し樹勢回復を行いました。菌根菌による樹勢回復治療では、当社資材が「菌根菌応用技術委員会」推奨資材となっております。P1130153上記資材を施用することにより、根系が改善され数ヶ月後には新たに発根した根に菌根が形成されます。根系の再生と樹木の健全化を進めることで、樹勢回復します。

 

P1130122 (写真:樹勢回復作業を行う菌根菌応用技術委員会会長 伊藤先生)

 

P1130158(写真中央:林業笠原造園山本樹木医による根系状況説明)

林業笠原造園HPブログ(戸隠クマスギ800年の御神木樹勢回復)http://blog.livedoor.jp/rinkasa/archives/1914240.html

 

忠地

2018.03.26

土壌医検定(2級土づくりマスター)合格

本年2月に実施された(一財)日本土壌協会主催の土壌医検定で、当社営業部 忠地が2級に合格いたしました。これで当社の土壌医検定有資格者は1級が2名、2級が3名、3級が2名になりました。

「土壌医」は、「土づくりのアドバイスや指導を担う人材を多く確保すること」を目的に2013年から(一財)日本土壌協会の主催で始められた資格制度です。

今後とも土づくりは、当社にお問合せ下さい。

猿田

2018.03.20

果樹の連作障害予防おすすめ資材

当社資材エコバイオティクス根健「果樹用」が、ぶどう・梨・りんご・柿・桃・スモモ・柑橘類等の果樹連作障害予防対策資材として各地で御好評頂いております。

果樹苗の定植新植、植替え時に植え穴に充填し植えつけることで果樹の根を守り、発根促進、健全育成に貢献します。

エコバイオティクス根健「果樹用」は、関西電力株式会社と株式会社環境総合テクノス(関西電力グループ)および㈱松本微生物研究所との共同開発商品で、選抜された数種類の有用土壌微生物と、植物に有効な働きをもたらすアーバスキュラー菌根菌を自然界から採集・選抜し、商品化した土壌改良資材(微生物資材)です。

エコバイオティクス根健「果樹用」オンラインショップ:http://matsumoto-biken.shop-pro.jp/?pid=55489779

忠地

2018.03.08

JA松本市農協研修会で当社社員が説明

3月7日(水)JA松本市農協 南部事業所にて「JA松本市農産物直売所研修会」が開催されました。当社は「土づくりと微生物」をテーマにお話を致しました。IMG_20180307_140043

約50名の生産者様が参加し、土づくりや土壌微生物について多くの質問をお受けしました。

多種にわたり栽培された農産物は、農産物直売所で購入ができます。JA松本市HP農産物直売所:http://www.ja-matumotoshi.iijan.or.jp/shop/

中嶋・忠地

2018.01.30

第一回 信州土壌医の会研修会開催

1月29日 信州土壌医の会研修会が、長野県南安曇農業高校(長野県安曇野市)で開催されました。

土壌医の資格制度は、(一財)日本土壌協会が主催し、農林水産省などの後援により運営されています。長野県においても、土壌医検定の資格登録者の有志による県内の集まり「信州土壌医の会」を昨年10月に設立しました。事務局は㈱松本微生物研究所(担当:山田直樹バイオ開発室長)です。

 

午前中は、長野県南安曇農業高校生へ「信州土壌医の会」から「土づくり」に関する説明を行いました。IMG_7031

 

午後からは、

・「土壌医の会 全国協議会」会長 野口勝憲氏(片倉コープアグリ生産技術本部技術顧問)「現在の農耕地土壌に求められる肥培管理と土壌医の活動について」

・岡崎直人氏(長野県農業試験場環境部技師)「長野県の農耕地土壌における理化学性の変化について」

・小池晃 教論(長野県南安曇農業高校農業主任)「農業高校での土づくりへの取り組みについて」 をテーマに御講義頂きました。

IMG_7034(写真:正面左 講師 野口勝憲氏)

 

IMG_20180129_154211(写真:熱心に聴講する出席者)

 

「信州土壌医の会」では今後も、長野県農業の生産向上に役立つ研修会や、会員からの提案に沿った課題解決のための手法や研修を企画していきます。

(山田・忠地)

 

「なんのう:南農」の呼び名でも親しまれ、多くの農業リーダーを輩出している南安曇農業高校は、2020年に創立100周年を迎えます。土壌医のテキストを活用し学習をされ、今年は約30名の生徒さんが受験をされます。甲信地方唯一の土壌医検定試験会場となっております。

南農HP:http://www.nagano-c.ed.jp/nanno-hs/