2018.06.11

「かんげんきん」を用いた土壌還元法のご紹介

土壌還元法とは、土壌消毒法の最新技術です。微生物と有機物と水を利用する環境にやさしい土づくり方法です。

土壌還元法を、より早く確実に行う為には「かんげんきん」を用います。「かんげんきん」に含まれる微生物が、土の中の酸素を消費しながら有機物を強力に分解。土の中を強い還元状態にすることで、糸状菌(カビ)を減少させ細菌型土壌をつくります。

かんげんきん かんげんきん裏

「かんげんきん」チラシをリニューアル致しました。

忠地

2018.06.08

日本樹木医大会に出展

6月8日(金)静岡県浜松市、アクトシティ浜松コングレスセンターで「平成30年度 一般社団法人日本樹木医大会 静岡大会」が開催されました。

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当社は展示コーナーでブース出展をし、菌根菌を配合した樹勢回復資材「エコバイオティクス根健シリーズ」の説明や、施用事例をご紹介いたしました。菌根菌による樹勢回復治療では、当社資材が「菌根菌応用技術委員会」推奨資材となっております。

忠地

2018.04.16

戸隠神社ご神木樹勢回復公開研修会で資材説明

4月13日(金)長野県長野市戸隠神社中社、境内にある樹齢800年ご神木「三本杉」の樹勢回復公開研修会が行われました。P1130100

 

当社は、菌根菌を配合した樹勢回復資材「エコバイオティクス根健シリーズ」の説明や、施用事例をご紹介いたしました。研修会当日は、当社資材「エコバイオティクス根健シリーズ」を施用し樹勢回復を行いました。菌根菌による樹勢回復治療では、当社資材が「菌根菌応用技術委員会」推奨資材となっております。P1130153上記資材を施用することにより、根系が改善され数ヶ月後には新たに発根した根に菌根が形成されます。根系の再生と樹木の健全化を進めることで、樹勢回復します。

 

P1130122 (写真:樹勢回復作業を行う菌根菌応用技術委員会会長 伊藤先生)

 

P1130158(写真中央:林業笠原造園山本樹木医による根系状況説明)

林業笠原造園HPブログ(戸隠クマスギ800年の御神木樹勢回復)http://blog.livedoor.jp/rinkasa/archives/1914240.html

 

忠地

2018.03.26

土壌医検定(2級土づくりマスター)合格

本年2月に実施された(一財)日本土壌協会主催の土壌医検定で、当社営業部 忠地が2級に合格いたしました。これで当社の土壌医検定有資格者は1級が2名、2級が3名、3級が2名になりました。

「土壌医」は、「土づくりのアドバイスや指導を担う人材を多く確保すること」を目的に2013年から(一財)日本土壌協会の主催で始められた資格制度です。

今後とも土づくりは、当社にお問合せ下さい。

猿田

2018.03.20

果樹の連作障害予防おすすめ資材

当社資材エコバイオティクス根健「果樹用」が、ぶどう・梨・りんご・柿・桃・スモモ・柑橘類等の果樹連作障害予防対策資材として各地で御好評頂いております。

果樹苗の定植新植、植替え時に植え穴に充填し植えつけることで果樹の根を守り、発根促進、健全育成に貢献します。

エコバイオティクス根健「果樹用」は、関西電力株式会社と株式会社環境総合テクノス(関西電力グループ)および㈱松本微生物研究所との共同開発商品で、選抜された数種類の有用土壌微生物と、植物に有効な働きをもたらすアーバスキュラー菌根菌を自然界から採集・選抜し、商品化した土壌改良資材(微生物資材)です。

エコバイオティクス根健「果樹用」オンラインショップ:http://matsumoto-biken.shop-pro.jp/?pid=55489779

忠地

2018.03.08

JA松本市農協研修会で当社社員が説明

3月7日(水)JA松本市農協 南部事業所にて「JA松本市農産物直売所研修会」が開催されました。当社は「土づくりと微生物」をテーマにお話を致しました。IMG_20180307_140043

約50名の生産者様が参加し、土づくりや土壌微生物について多くの質問をお受けしました。

多種にわたり栽培された農産物は、農産物直売所で購入ができます。JA松本市HP農産物直売所:http://www.ja-matumotoshi.iijan.or.jp/shop/

中嶋・忠地

2018.01.30

第一回 信州土壌医の会研修会開催

1月29日 信州土壌医の会研修会が、長野県南安曇農業高校(長野県安曇野市)で開催されました。

土壌医の資格制度は、(一財)日本土壌協会が主催し、農林水産省などの後援により運営されています。長野県においても、土壌医検定の資格登録者の有志による県内の集まり「信州土壌医の会」を昨年10月に設立しました。事務局は㈱松本微生物研究所(担当:山田直樹バイオ開発室長)です。

 

午前中は、長野県南安曇農業高校生へ「信州土壌医の会」から「土づくり」に関する説明を行いました。IMG_7031

 

午後からは、

・「土壌医の会 全国協議会」会長 野口勝憲氏(片倉コープアグリ生産技術本部技術顧問)「現在の農耕地土壌に求められる肥培管理と土壌医の活動について」

・岡崎直人氏(長野県農業試験場環境部技師)「長野県の農耕地土壌における理化学性の変化について」

・小池晃 教論(長野県南安曇農業高校農業主任)「農業高校での土づくりへの取り組みについて」 をテーマに御講義頂きました。

IMG_7034(写真:正面左 講師 野口勝憲氏)

 

IMG_20180129_154211(写真:熱心に聴講する出席者)

 

「信州土壌医の会」では今後も、長野県農業の生産向上に役立つ研修会や、会員からの提案に沿った課題解決のための手法や研修を企画していきます。

(山田・忠地)

 

「なんのう:南農」の呼び名でも親しまれ、多くの農業リーダーを輩出している南安曇農業高校は、2020年に創立100周年を迎えます。土壌医のテキストを活用し学習をされ、今年は約30名の生徒さんが受験をされます。甲信地方唯一の土壌医検定試験会場となっております。

南農HP:http://www.nagano-c.ed.jp/nanno-hs/

2018.01.30

「かんげんきん」を用いた土壌還元消毒 事例紹介

1月25日松本洋菜部会セルリー栽培勉強会がJA松本ハイランド農協グリンパル東館にて開催されました。

松本農業改良普及センターからは「セルリー萎縮炭疽病の発生生態と防除について」、野菜花き試験場 渡辺研究員からは「セルリー育成系統の現地適応性試験の結果について」をテーマにご説明頂きました。当社土壌医 猿田年保は講師として、平成29年度セルリー栽培における「かんげんきん」を用いた土壌還元消毒の経過報告をいたしました。

農家様からは、かんげんきんを用いた「土壌還元消毒」の下記評価を頂きました。

・前年まで萎黄病に困っており、「かんげんきん」を用いた土壌還元消毒を今回初めて行った(平成29年7月から8月にかけて実施)。対照区(バスアミドで土壌消毒してから、かんげんきんで土壌還元消毒)と比較してかんげんきん区は生育が2~3日程度遅いようだが、前年に比べ両区とも欠株がほとんど無く土壌還元消毒の良さを実感した。名称未設定-1

・試験圃場は、水田転作地で水はけが悪く、秋の長雨の時は、湿害に苦慮していた。土壌還元消毒を行った後は、水はけが改善され1日あれば水が引くようになった。同時に、保水性も上がった感じである。(土が軟らかくなり団粒化が促進した)

・毎年クロピクの効きが悪くなってきている。土壌還元消毒で土壌をクリーニングして一度リセットさせなければ行き先が不安だ。

・クロピク消毒区と比べ、土壌還元消毒後の圃場では萎黄病が一切発病しなかった。

土壌還元消毒は、太陽・水・有機物を使った環境に優しい土壌消毒方法です。消毒と同時に、土づくり(化学性・ 物理性・微生物性の改善)をすることができます。

猿田

2018.01.01

謹賀新年

平素は格別 の御厚情を賜り、衷心より御礼を申し上げます。
本年も社員一同、微生物活用技術の研究開発、微生物商品の製造、販売に、邁進してまいる所存でございます。
何とぞ倍旧のご愛顧、ご指導、ご鞭撻を賜わりますよう、お願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

株式会社 松本微生物研究所 代表取締役 牧 孝昭
社員一同

松本の地元紙「市民タイムス」に掲載の、当社年始連合広告をご紹介します。

1月3日付広告修正案

2017.12.15

年末年始営業のお知らせ

年末年始営業のお知らせ

お客様各位

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

年末年始の営業、出荷について、次の通りお知らせいたします。

12/26(火) 通常営業

12/27(水) 通常営業

12/28(木) 受注のみ ※出荷は新年1/9より随時

12/29(金)―1/4(木) 年末年始休暇

1/5(金) 受注のみ

1/6(土)―1/8(月祝) 休業日

1/9(火) 通常営業 ※初出荷日

 年末年始は交通混雑、荷物量の増加などにより、配達に遅れが生じることが

予想されます。お早めのご注文を、よろしくお願い申し上げます。