概要

社 名 株式会社 松本微生物研究所
代 表 代表取締役 牧 孝昭
設 立 1980年(昭和55年) 12月
住 所 〒390-1241 長野県松本市大字新村2904番地
TEL 0263-47-2078
FAX 0263-47-7636
E-mail
URL http://www.matsumoto-biken.co.jp
事業内容 有用微生物を活用した農業・環境・水産・緑化・畜産分野向け技術研究開発、商品化。
微生物商品開発(OEM)コンサルティング、微生物分析。

沿革

1980年(昭和55年)12月 長野県松本市にて創業。有用微生物を活用した脱臭材を研究開発。公共団体・施設などへ、脱臭材(商品名:オーレス)を提供
1981年1月 土壌改良材など農業用微生物材の研究開発開始。
以来、全国のJA、販売店、農家などへ販売。
1981年1月 水質浄化用資材「オーレス」をイタリア社に輸出。現在も継続中。
1983年3月 畜産用菌体混合飼料「バイオプレミックス」を開発、販売開始。
1984年4月 畜産廃水処理用微生物材「バイオ大地」販売開始。
1985年7月 生ゴミ処理(コンポスト容器)用微生物材を開発、販売。
1988年5月 生ゴミ処理機械による発酵システム、微生物材の研究開発に着手。
1990年(平成2年)6月 農業用微生物土壌改良資材「オーレスG2」が、ハクサイ黄化病対策に有効な資材として認められる。
1992年4月 「オーレスG2」が、野菜・花卉の収量増加、品質向上に有効な資材として、長野県の普及技術に採用される。
1993年4月 「ダム底質土の利用及びダム底質土を用いた飼料」に関する発明が、科学技術庁の「注目発明」に選定される。信州大学農学部、建設省中部建設局、長野県長谷村、高遠町と共同発明。
1993年6月 「高濃度有機廃水処理システム」の研究開発開始。
1994年10月 「ダム底質土の利用及びダム底質土を用いた飼料」について特許登録(信州大学農学部、建設省中部建設局、長野県長谷村、高遠町と共同)。
1996年4月 光合成細菌配合の水稲用微生物資材「オーレスPSB」が、長野県の普及技術として採用される。
1997年4月 NTT-ME社が資本参加。当社がNTT-ME社生ゴミ処理機事業立ち上げコンサルティングを行う。
1998年4月 (財)畜産環境整備機構から助成金(3年間)を受け、養豚糞尿を液肥化する「TAOシステム」(高温好気発酵システム)を開発。
1999年11月 韓国・尚志大学校と「環境技術協定」調印。
2001年10月 大阪瓦斯(ガス)株式会社と共同でVA菌根菌に関する研究を開始。育苗用資材を商品化。
2003年10月 豪州にて光合成細菌を利用する水処理プラントの技術指導を行う。
2004年4月 「TAOシステム」で製造した「TAO液肥」が、長野県の普及技術として認められる。
2004年7月 大阪瓦斯(ガス)株式会社と共同で「コーンコブミールを用いた有機廃棄物処理剤」につき特許取得。
2006年3月 JA松本ハイランドで、当社微生物材を使用する水稲栽培(SS米)を開始。
2006年5月 台湾へ養豚用菌体混合飼料「BIO―K」を輸出開始。
2007年9月 「複2倍体水棲動物とその育種法」につき特許出願(国内及び国際)。
2009年8月 科学技術振興機構(JST)と共同で「デロビブリオの純粋培養法及びデロビブリオの大量純粋培養法」の特許登録。
2009年11月 科学技術振興機構(JST)から助成金を受け「ウスバカゲロウ幼虫期腸内由来細菌を利用した生物農薬の開発」について研究開始(愛媛大学と共同)
2010年4月 農林水産省水産庁の助成金により、革新的養殖システム開発に着手。
開発課題:「クルマエビの養殖池を活用したアサリの完全養殖を目指した施肥養殖技術」。
2010年5月 関西電力㈱、同社グループ㈱環境総合テクノス、当社3社共同で菌根菌利用の「樹勢回復技術」「病害抑制技術」を開発。
2010年10月 樹勢回復微生物材「エコバイオティクス根健」発売。関西電力㈱と共同開発。
2011年3月 「複2倍体水棲動物とその育種法」につき特許取得(国内)。
2011年10月 「第1回国際農業資材EXPO」(幕張メッセ)に出展。
2012年1月 「高濃度光合成細菌:凍結品」を開発、販売開始。
2012年10月 「第2回国際農業資材EXPO」(幕張メッセ)に関西電力㈱と共同出展。
2012年3月 果樹連作障害抑制微生物材「エコバイオティクス根健 果樹用」発売。
2013年1月 微生物土壌改良材「共生菌 A-300」発売。四国総合研究所(四国電力グループ)と共同開発。
2014年1月 「アカマツ用」樹勢回復微生物材発売。関電グループと共同開発。
2014年6月 経産省「ものづくり革新事業」の補助金交付を受け、「高温好気発酵型有機液肥化装置」の研究開発スタート。
2015年7月 特許「新規微生物及びそれを用いた微生物農薬」を取得(愛媛大学と共同)。
2016年10月 「ハイブリッド農業国際会議」(熊本)に参加。

アクセス・地図

松本I.C.から車で4分
松本電鉄上高地線下新駅から徒歩5分