バイオプレミックス・バイオーケー・オーレス・バイオ大地・モル

畜産

健康飼育

バイオプレミックス(養豚用混合飼料)
「バイオプレミックス」は乳酸菌、納豆菌など有用菌を配合した「クリナップエース」(混合飼料)と、安全で嗜好性が高い貝化石ミネラル(飼料)を「プレミックス」(事前配合)してご使用いただく、養豚用混合飼料です。養豚用飼料に配合します。豚の腸内環境のバランスを整え、消化吸収を改善します。とくに子豚の貧血改善にも役立ちます。消費者に評価される、安心・安全・高品質な豚肉生産に貢献しています。

バイオ―ケー(養豚用混合飼料)
「バイオプレミックス」に、オリゴ糖などを強化した、養豚用混合飼料です。豚の人工授精、育種などで国内外から、高い評価を受けている桑原康獣医師(富士農場サービス代表)との、共同開発商品です。桑原獣医師の指導のもと、台湾、韓国に10年以上、輸出を続けています。桑原獣医師が開発した「超ミニ豚」の健康維持にもお使いいただいています。

環境改善

オーレス(脱臭用微生物材)
畜舎、堆肥舎、尿だめ槽などの悪臭軽減、堆肥の発酵促進などに、長年お使いいただいております。当社独自の混合培養技術が生み出す共生菌群を、ミネラルに配合した粉体商品です。悪臭発生場所に散布、投入します。悪臭をすばやく軽減、悪臭の元を持続的に分解します。堆肥の発酵促進には、堆肥原料の積み込み時、切り返し時に、混合してお使いいただきます。発酵促進用姉妹品として「発酵オーレス」がございます。農業欄をご覧ください。

バイオ大地(糞尿分解・脱臭用微生物材)
尿だめ槽・スラリーストアの悪臭軽減、悪臭の元(有機物質)の分解に役立ちます。とくに北海道東部地域では、多くの酪農家、JAでんぷん工場などで長年お使いいただき、効果をご評価いただいています。

新技術

モル(糞尿液肥化装置)
中小企業庁ものづくり革新事業(平成26年度)の助成金を受け、開発いたしました。糞尿、液体を有機液肥化する装置(システム)です(写真)。当社は1998年(平成10年)、畜産環境整備機構(農水省)の助成金を受け、タオ(TAO 高温好気発酵処理システム)を開発しました。「モル」は、「タオ」開発成果をふまえ、
「有機液肥製造」に重点を置き、開発したものです。

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