2017.04.12

樹木医研修会にて当社資材説明

長野県樹木医会主催の、樹木医研修会が長野県松本市で4月7日(金)、8日(土)行われました。

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(写真左:講演会会場)

(写真右:当社ブースを設営し資材説明)

 

7日は、菌根菌研究の第一人者である小川眞先生(農学博士)と、伊藤武先生(元日本樹木医会京都支部・支部長)が、「菌根菌治療の現場報告と治療の実際」について講演して下さいました。

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(写真左:中央 現場で指導される小川先生)

(写真右:手前中央 伊藤先生)

 

翌日8日は、名刹である保福寺(長野県松本市)方丈様(磯部弘文師)に御協力頂きアカマツ・シダレザクラの菌根菌を使用した樹勢回復治療の現地検討会を行いました。

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(写真左:左一昨年施用し樹勢回復したマツ、右今回施用したマツ)

(写真右:左から、伊藤先生・山本樹木医・磯部弘文師)

 

菌根菌による樹勢回復治療では当社菌根菌資材(エコバイオティクスシリーズ)が推奨資材になっており、参加された約80名の樹木医様へ資材説明をさせて頂きました。

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(当社資材説明様子)

林業笠原造園株式会社様(山本樹木医)のブログも御紹介します。

http://blog.livedoor.jp/rinkasa/archives/1880512.html

忠地

2017.03.24

「トラクター洗浄殺菌施設」開缶作業を実施

長野県内ではレタス春作業がはじまり、当社は生産地7か所に設置された「トラクター洗浄殺菌施設」の開缶作業を実施しています。JA全農長野、各地JAが平成12年設置以来、当社が施設のメンテナンスをお引き受けしています。

「トラクター洗浄殺菌施設」は、「レタス根腐れ病菌」に汚染された圃場から、未発生圃場にトラクターを移動する際に、施設でトラクターを洗浄、ロータリーやタイヤに付着した汚染土壌を80℃の熱水で殺菌することで、菌の伝染を防ぎ、レタス生産に適した健全な土壌環境を維持します。農繁期終了後は、「閉缶作業」を行います。

7か所の施設の所在地は次の通りです。

・JA長野八ヶ岳川上支所4か所(御所平、原、大深山、居倉 各支所)

・JA佐久浅間伍賀支所

・JA松本ハイランド朝日支所

・JA川上そ菜販売

忠地

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(JA佐久浅間伍賀支所 開缶作業)

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(JA松本ハイランド朝日支所 開缶作業)

2017.01.31

盆栽用微生物資材が掲載されました

「市民タイムス紙」(本社、松本市)耳より情報欄に当社盆栽用微生物資材が掲載されました。

当資材、エコバイオティクス根健「クロマツ盆栽用」は盆栽愛好家向けに、関西電力グループと共同開発した樹勢回復資材に菌根菌を使った国内初めての製品であり、全国の盆栽愛好家にご好評頂いております。

使い方は鉢から根鉢を抜き、用土の上に資材(100~300ml)をのせ施用、最大10鉢使用可能です。ストレスの多い盆栽に、菌根菌が根と共生することで樹木が本来持っている抵抗力や根の健全な発達促進が可能になります。

(忠地)

盆栽掲載
2017.01.27

「土づくり。」について説明させて頂きました

松本洋菜部会セルリー栽培勉強会が1月24日(火)JA松本ハイランド(本所)グリンパル東間にて行われました。

当社土壌医、猿田年保が講師として「土づくりについて」をテーマに、微生物の基礎知識や当社資材の紹介をいたしました。

当地域はセルリーの育苗時期でもあり、参加された約50名の生産者様も関心を持って頂きました。

(忠地)

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2017.01.05

謹賀新年

平素は格別 の御厚情を賜り、衷心より御礼を申し上げます。
本年も社員一同、微生物活用技術の研究開発、微生物商品の製造、販売に、邁進してまいる所存でございます。
何とぞ倍旧のご愛顧、ご指導ご鞭撻を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

株式会社 松本微生物研究所 代表取締役 牧 孝昭
社員一同

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2016.12.26

各地JAで微生物資材の説明

各地JAで、今年の農作物生産を総括し、来年への新たな取り組みなどを確認しあう会合が開かれていますが、当社はJAの申請を受けて、会合で当社資材、技術の紹介をいたしました。長野県JA上伊那、JA松本ハイランドでは、当社商品「かんげんきん」および関連資材を使用した「土壌還元消毒」の成果などを、説明いたしました。

・12月6日長野県JA上伊那本所にて開催された葉洋菜類専門部出荷反省会で、全農長野、JA、農業改良普及センター、市場担当者、生産者を交え今年度結果を協議いたしました。 この反省会で当社は、平成24年度より取り組んでいる連作障害等による収量低下に対する「パセリ栽培における微生物資材の効果検討試験」で当社資材(かんげんきん等)を用いて増収した結果を説明させて頂きました。

・12月22日長野県JA松本ハイランド管内支所で開催された第2回土づくり講演会にて「多様な視点で現状を学び、これからを語る」をテーマに、全農長野、肥料メーカーが蔬菜部会生産者へ基礎講座を行いました。当社は同管内セルリー栽培で当社微生物資材(育苗用G2)を用いて根量が増え、生育促進効果の見られた施用効果例を説明いたしました。

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(忠地)

2016.12.07

年末年始営業のお知らせ

年末年始営業のお知らせ

お客様各位

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

年末年始の営業、出荷について、次の通りお知らせいたします。

12/27(火) 年内出荷最終日

12/28(水) 年内最終営業日

12/29(木)―1/4(水) 年末年始休暇

1/5(木) 営業日

1/6(金) 初出荷日

1/7(土)―1/9(月) 休業日

1/10(火)―営業日

 年末年始は交通混雑、荷物量の増加などにより、配達に遅れが生じることが

予想されます。お早めのご注文を、よろしくお願い申し上げます。

2016.10.25

樹木医研修会で樹勢回復資材を紹介

10月22日に岐阜県各務原市で開催された

「第21回The Advanced Tree Doctor研修会」で菌根菌を配合した当社樹勢回復資材・エコバイオティクス根健シリーズを紹介しました。

40名の樹木医が参加した研修会では菌根菌研究の第一人者・小川眞博士と㈱環境総合テクノス・栗栖敏浩樹木医が『菌根菌のWhyなぜ、Howどのように、Whatなにを、』をテーマに講演、菌根菌を利用する樹勢回復技術などについて、具体的事例を交えて説明しました。

(猿田・中嶋)

2016.10.25

「ハイブリッド農業国際会議」に参加しました。

当社は、崇城大学(熊本市)で開催された「第1回ハイブリッド農業に関する国際会議」[ 10月21日(金)~10月24日(月)]に参加しました。
この会議では、食品科学、バイオテクノロジー、プラズマ・エレクトロニクス、情報通信技術の4分野の新しい科学技術と、これまでの農業を融合させた「ハイブリッド農業」の実現可能性、実社会への応用などについて、討論、検討しました。
当社は、10月22日(土)の「ポスターセッション」で、「光合成細菌」
「菌根菌」「共生菌」などに関する当社技術を紹介いたしました。

(山田)

当社展示のブース

当社展示ブース

「第1回 ハイブリッド農業に関する国際会議」
ホームページアドレス:http://www.cis.sojo-u.ac.jp/~hybrid2016/

2016.09.13

「土づくりとエコ農業」2016年8・9月号に当社微生物資材の記事が掲載されました。

一般財団法人日本土壌協会が発行している「土づくりとエコ農業」2016年8・9月号の『新製品ニュース』に、当社技術普及部・山田直樹が執筆した「微生物資材の施用効果事例の紹介」と題する文が掲載されました。還元消毒時に使用する微生物資材『かんげんきん』、「作物の健全化」に貢献する微生物資材として㈱四国総合研究所(四国電力グループ)と当社が共同開発した『共生菌A-300』、ブドウ生産に貢献する資材として関西電力グループと当社が共同開発した『エコバイオティクス根健 果樹用』を紹介しています。

土づくりとエコ農業2016年8・9月号